生物多様性年である今年、10月には名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議が開催されます。グローバルにもローカルにも、様々な取り組みが急速に進みつつあるこの分野で、リモートセンシング技術をどう活用したらよいかを議論するワークショップを開催いたします。立場を問わず、多くの方のご参加をお待ちしています。
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■ 主催: 社団法人日本リモートセンシング学会
■ 共催: 財団法人リモート・センシング技術センター、千葉県生物多様性センター
■ 後援: 環境省、宇宙航空研究開発機構、日本景観生態学会、J-BON
■ 日時: 2010年6月25日(金)13:00~17:25(12:15開場)
■ 場所: 財団法人リモート・センシング技術センター 第3会議室
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル7階
■ お申し込み: ワークショップ事務担当(ws_0625@restec.or.jp)宛にお申し込みください(参加費無料)
※定員に達しましたので申し込みを締め切らせていただきます。
■ お問い合わせ: 財団法人リモート・センシング技術センター 利用推進部
ワークショップ事務担当 ( 改井(かい) 、 川島 )
E-mail: ws_0625@restec.or.jp / Tel: 03-5561-8409 / Fax: 03-5574-8515
■ プログラム(敬称略):
13:00~13:10 開会挨拶
六川 修一(日本リモートセンシング学会)
13:10~13:30 企画の意図
生物多様性を巡る情勢と問題提起
原 慶太郎(東京情報大学総合情報学部環境情報学科)
13:30~14:00 基調講演
CBDと生物多様性国家戦略
中島 尚子(環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室)
14:00~15:20 講演
世界の生物多様性観測研究のとりくみ:GEO-BON, AP-BON, そしてJ-BONの活動の紹介
石井 励一郎(海洋研究開発機構地球環境変動領域)
生物多様性・地球温暖化とリモートセンシング技術
五十嵐 保(宇宙航空研究開発機構地球観測研究センター)
生物多様性評価に向けた衛星データの活用事例
高田 雅之(北海道立総合研究機構環境科学研究センター)
千葉県における生物多様性戦略とその取り組み
熊谷 宏尚(千葉県環境生活部自然保護課生物多様性センター)
15:20~15:40 休憩 *質問書受付
15:40~17:20 パネルディスカッション
「リモートセンシングが生物多様性を守る」
[モデレータ]
原 慶太郎(東京情報大学総合情報学部環境情報学科)
[パネラー]
五十嵐 保(宇宙航空研究開発機構地球観測研究センター)
石井 励一郎(海洋研究開発機構地球環境変動領域)
小熊 宏之(国立環境研究所地球環境研究センター)
熊谷 宏尚(千葉県環境生活部自然保護課生物多様性センター)
小荒井 衛(国土地理院地理地殻活動研究センター)
島田 政信(宇宙航空研究開発機構地球観測研究センター)
高田 雅之(北海道立総合研究機構環境科学研究センター)
中島 尚子(環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室)
福田 徹(宇宙航空研究開発機構・日本リモートセンシング学会)
17:20~17:25 閉会挨拶
川崎 雅弘(財団法人リモート・センシング技術センター)










