よくある質問
RESTECについて
- RESTECに仕事を依頼したいです。
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「お問い合わせ」ページの各フォームより、ご依頼内容をご入力ください。どのサービスに該当するか不明な場合は、「その他のお問い合わせ」をお選びください。
- RESTECホームページの画像を自分のホームページに載せたいのですが?
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当ホームページの図表は営利目的では使用できません。
教育・研究等の非営利目的の場合、RESTECが著作権を所有する図表に限りクレジット(提供:リモート・センシング技術センター、cRESTEC等)の表示をお願いした上で使用を認めています。希望される方は、事前にお問い合わせフォームから以下の内容をご連絡下さい。お知らせいただく内容は、次の通りです。
掲載場所(図表が掲載されるホームページのURL、あるいは誌名等)
使用の目的(例:○○の説明のため)
依頼される方の連絡先 - RESTECホームページとリンクしたいです。
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リンクの設定は自由です。
その際、RESTECのホームページであることを明示ください。 - お問い合わせフォームから送信して3営業日以上経過したのに、返事がきません。
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お問い合わせをお送りいただいた際に、確認メールは届いていますでしょうか。もし届いていない場合はお問い合わせが正常に送信されていないため、お手数ですが再度ご入力・送信をお願いいたします。
届いているにも関わらず連絡が無い場合は、以下の窓口までお知らせください。
一般財団法人リモート・センシング技術センター
総務部 広報担当
TEL:03-6435-6700(代) E-mail:restec_prs@restec.jp
リモートセンシング技術について
- 「リモートセンシング」とは何ですか?
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リモートセンシングとは、人工衛星や航空機などに載せたセンサ(観測器)を使って、離れたところから対象物を捉えて、その形状や状態を知ることができる技術です。
詳しくは「リモートセンシングとは?」をご覧下さい。 - リモート・センシングはどんなことに利用できますか?
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身近なところでは、作物の生育状況、漁場の好適地や波の様子を調べたり、地盤沈下などによるインフラへの影響を調べることもできます。防災面では、地形を把握することで浸水シミュレーションにも使えるほか、災害時には現地へ赴くことなく被害状況の予測や把握を行うことができます。
また、オゾン層の減少やCo2濃度、大気中の水分量を測ることにより気候変動の把握に利用するなど、環境へも貢献します。詳しくは各利用事例をご覧ください。
- 「地球観測衛星」とはどのようなものですか?
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地球の大気、海や地表面などを観測する人工衛星を「地球観測衛星」と言います。
1972年に米国が打ち上げたLandsatが世界で最初の地球観測衛星です。皆さんよくご存じの「ひまわり」も地球観測衛星の一つです。
人工衛星には他にも通信や即位、惑星探査等に使われるものがあります。 - 地球観測衛星のスペックについて教えてください。
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「衛星情報データベース(衛星総覧)」は、世界各国の主な地球観測衛星の概要を掲載しており、国や打ち上げ年で検索することができます。
- リモートセンシングについて学びたいのですが?
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RESTECではデータ解析に関する基礎からデータ利用者向けまで様々なオンライン研修やe-Learning教材をご用意しています。
詳しくは詳しくはリモセン研修ラボをご覧ください。 - リモートセンシングについて、具体的な内容を問い合わせたいのですが?
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各窓口へお問い合わせください。窓口がご不明な場合は、「その他のお問い合わせ」までお願いいたします。
衛星データの購入について
- どんな地球観測衛星のデータ製品やサービスが購入できますか?
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大きく分けて3種類の製品があります。
- 地球観測衛星が観測したデジタル情報を提供する「画像製品」
- 複数枚の画像製品をつなぎ合わせて広域にしたり、標高等の情報を加えた「付加価値製品サービス」
- お客様の課題解決のため、要望に応じて情報(解析結果)を提供する「ソリューションサービス」(ご自身で衛星データを解析する必要はありません。)
詳しくは、「画像製品・サービス一覧」をご覧ください。
- 無料で使える衛星データはありますか。
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LandsatやSentinelシリーズのデータは無料で公開されており、RESTECから購入することはできません。
「NASA Earthdata Search」や「EO Browser」などからダウンロードできます。 - 地球観測衛星データ製品は、どのように選べばよいのですか?
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RESTECは、国内外の光学衛星・SAR衛星合わせて30基超の多様な衛星データを取り扱い、幅広い分野でご利用いただいています。
ご利用目的に合わせて、最適なデータをご案内いたします。
Webフォームよりお問い合わせください。 - 衛星データはどうやって入手できますか?
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RESTECの取り扱い製品のご注文については、まずは「製品・サービスのお問い合わせ」よりお問い合わせください。利用目的、希望する衛星画像、場所、時期 などをお伺いし、最適なデータをご案内いたします。
なお、RESTECの取り扱い衛星データの詳細は「画像製品・サービス一覧」よりご覧いただけます。 - 購入したいエリア(AOI)はどのように指定すればよいですか?
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AOIは、GISファイル(KML/Sape/GeoJason等)で指定してください。
その際、飛び地やドーナツ、急な鋭角などの形状はご指定頂けません。RESTECのyoutubeチャンネルでは、Google Earth Proを利用したAOIの作り方動画を公開しています。
- 衛星データ(デジタルデータ)を画像表示するにはどのようにすればよいですか?
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ArcGIS、QGISやGoogle Earth Proなど、有償・無償のGISソフトウェアを用いて、衛星データを解析することができます。
- 購入した地球観測衛星データは、どのように利用してもいいのですか?
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衛星データは利用権(ライセンス)のご購入となります。「End-User License Agreement(エンドユーザー使用許諾契約)」に添ってご利用いただけますが、基本的に、地球観測衛星データは利用者(エンドユーザ)の内部利用のみが認められています。
購入組織外での利用、外部への公表など利用に応じて別途ロイヤリティが発生可能性があります。 - 納品までの日数はどのくらいかかりますか?
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衛星データの発注には、希望する場所、日時、仕様などの確認調整が必要です。
仕様が確定しご発注いただいてから納品までは、1週間~4週間程度を目安としてください。(衛星や製品によって異なります。)
研究助成について
- 応募書類枠内に書ききれないため、別紙に記述してもいいですか?
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別紙記述することは認められません。枠内に収まるように記述してください。
- 応募書類は英語での記述は可能ですか?
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英語で記述することは認められません。応募書類は日本語で記載してください。
- 助成金の振込先は所属機関に限りますか?
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振込先は所属機関に限ります。所属機関(大学等)に所属する研究者が外部からの助成金を受け取ることに関する所属機関のルールがある場合は、それに従って指定してください。
- 助成金を大学の経理で管理してもよいですか?
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構いません。助成金の振込先は所属機関(大学)に限っています。大学で管理される場合は、採択研究者の責任により移動をお願いします。なお、大学管理による間接経費は対象経費となります。
- 研究助成金の使用用途変更は可能ですか?
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申請書「研究経費の費目別内訳」の記載内容から大幅な変更(予算の総額変動が3割を超える等)が生じる場合、まずは事務局へご相談ください。
- 助成金が余りそうなのですが、どうすればよいですか?
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助成金は、翌年度への持越しはできません。期間中に別の用途などで使用してください。