画像製品・サービス一覧
Imaging products & services
インフラ・農業・海洋・森林・防災など、幅広い分野で衛星データは利用されています。
画像製品
衛星データ利用について
150基以上もの豊富な衛星画像を提供
1996年から商用の地球観測衛星による観測が始まり、近年では多くの人工衛星が地球を観測しています。
人工衛星はインフラや地球環境のモニタリングなど、様々な目的に利用されています。RESTECでは150基以上*の衛星画像の配布を行っており、幅広い分野でお使いいただいています。
*2022年7月現在
豊富な経験による衛星画像利用のご提案
一口に衛星データといっても衛星によって特徴があり、適する用途も異なります。分解能や観測頻度などの特徴や提供方法などが異なる大量の衛星データから最適なデータを購入するのは簡単ではありません。 RESTECはご利用目的に応じた最適な衛星データをご紹介し、利用方法のご提案も併せて行っております。

衛星データの利用事例を見てみよう!
衛星データは、インフラ維持管理やスマート農業、都市計画、海洋監視など、多岐にわたる分野で活用が進んでいます。社会課題の解決や業務効率化、新たな価値創出に貢献する具体的な利用事例についてご紹介します。
光学衛星製品
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太陽光の反射を利用して、モノクロまたはフルカラーの画像を取得します。
デジカメのようなイメージで、地表の状態や物体の大きさ、形などが視覚的にわかりやすい一方、光のない夜間や雲の下を撮影することはできません。
ご利用にあたっては、分解能、撮影頻度、過去データの有無等から目的に応じた衛星を選択することが重要です。
RESTECは、商用衛星としては最高レベルの高分解能衛星(30㎝~)から、広域観測に適した中分解能衛星(6m~)まで、国内外の多様な衛星データを取り扱っています。
利用用途:地図・都市計画、農作物の生育状況把握、環境モニタリング等 -
マンハッタン、ブルックリン橋周辺の光学画像
SAR衛星製品
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電波(マイクロ波)の反射を利用して、モノクロの画像を取得します。
医療の超音波(エコー)のような画像で、反射の強度を白黒の濃淡で示し、対象エリアの事物の有無や材質(人工物、自然物、水)などが判別できます。光学衛星製品と比べると判読スキルが必要ですが、夜間や雲の下の観測、同一カ所の時系列による変化抽出などに有効です。
RESTECでは、人工物観測に適した高分解能XバンドSAR衛星製品のほか、自然物観測に適した中分解能LバンドSAR衛星製品など、国内外の衛星データを取り扱っています。
利用用途:海上の船舶等の検出、地面の隆起・沈下や移動、浸水域の把握等 -
スエズ運河周辺のSAR画像
付加価値サービス
衛星データに、地図や高さなどの異なる情報を組み合わせて新たな価値を生み出した製品や、グラフィカルな処理を施した製品です。
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P+MM「Projector + Mapping Model」
地図投影システム(Projector + Mapping Model:P+MM)は精密な3D地形模型に様々な情報を投影することができる商品です。
ソリューションサービス
お客様の課題解決に役立つ情報を提供するサービスです。
お客様ご自身で衛星データを解析する必要はなく、衛星データの解析結果をご要望に合わせて提供します。
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mizuiro 人工衛星を用いた上水道管の漏水調査
人工衛星データとAI技術、GIS技術を用いて上水道管上の表層近くの湿ったエリアをマッピングするサービスです。
従来の漏水調査手法に本スクリーニング結果を加えることで、より効果的な漏水調査が可能となります。
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地表面変位計測サービス(RISE: RESTEC Interferometry Service)
地表面変位計測サービス(RISE:RESTEC Interferometry Service)は、衛星搭載の合成開口レーダで取得した画像を解析し、過去から現在及び未来の地盤沈下や斜面変動などの地表面の変位をミリメートルオーダーで計測するサービスです。
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農業ファイナンス向け衛星情報提供サービス for インデックス保険
農業ファイナンス向け衛星情報提供サービスは、天候インデックス保険、マイクロファイナンス等の設計・運用に用いる気象情報を、人工衛星で取得したデータから広域・安定的に提供するサービスです。
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