概要

特徴 陸域観測試験衛星
運用者 JAXA(日本)
地上分解能(直下) 光学
2.5m(パンクロマチック)
10m(マルチスペクトル)
SAR
24-89m(多偏波モード)
7-88m(多偏波モード)
100m(ScanSAR)
観測幅 パンクロマチック
70km/35km(三方向視モード)
マルチスペクトル
70 km
SAR
20-65km(多偏波モード)
40-70 km(Stripmap)
250–300km(ScanSAR)
撮影頻度(SARは回帰日数) 46日
高度 691.65 km
打ち上げ日 2006年1月24日(運用終了)
1画素当たりの情報量 8ビット(パンクロマチック/マルチスペクトル)
波長帯(SARの場合は、周波数及び偏波) パンクロマチック 520-770nm
4バンドマルチスペクトル
Blue 420-500nm
Geeen 520-600nm
Red 610-690nm
NIR 760-890nm
SAR
周波数帯
Lバンド
偏波
HH/VV/HV/VH
ALOS

ALOS(陸域観測技術衛星)について

ALOS(陸域観測技術衛星)とは

PRISM(パンクロマチック立体視センサ)

AVNIR-2(高性能可視近赤外放射計2型)

PALSAR(フェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ)

提供製品

標準処理データ

画像処理・解析をご自身で行うお客様向けの製品です。

標準処理データ

付加価値製品

オルソ補正や地物の高さの取得にご利用いただけるRPC(精密幾何モデル【有理多項式】係数)ファイルを提供しています。

付加価値製品(RPCファイル)

高次付加価値製品

日本列島をカバーするオルソ補正カラー画像をシームレスにモザイクした衛星地図製品です。

だいち図(マップ)

国土地理院発行の1/25,000ラスター地図「数値地図25000(地図画像)」を基準として位置合わせを実施し、さらに、同院発行の50mDEM「数値地図50mメッシュ(標高)」によりオルソ補正を行った製品です。

オルソライト

ALOSデータのAVNIR-2、パンシャープンのオルソライト(簡易オルソ補正)画像を2次メッシュ単位(約10km四方の区画)に切り出した製品です(日本域のみ)。

2次メッシュ

全球をカバーする10mまたは25m解像度のPALSARデータセットで、オルソ補正及びモザイク処理を施してあります。手間をかけずに、すぐにご利用可能な製品です。

PALSAR全球オルソモザイクデータセット(PGM)

オルソ補正に加えて、大気補正、斜面補正を行った製品です。30m解像度での土地被覆分類図やDEM製品もそろっています。

ALOS日本データセット

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ALOS画像製品に関するよくあるご質問

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