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衛星画像販売・ソリューション提供

一般財団法人リモート・センシング技術センター

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知る・調べる

よくある質問

全般

Qリモート・センシングはどんなことに利用できますか?

A

例えば、陸の観測なら、森林の減少ぶりや農地での作物の収穫状況、市街地の土地利用状況など、海では海面温度、海上風や波の様子などを調べることができます。また、遺跡の調査やサンゴ礁の観測、漁場の把握にも利用できます。さらに、大気の成分、オゾン層の減少など大気の汚染状況や、地震や火山の噴火などによる災害の様子も観測し、被害状況を見ることもできます。
詳しくは「地球まるごとセンシング」をご覧ください。

QRESTECホームページとリンクしたいのですが?

A

リンクの設定は自由です。リンク先はトップページ https://www.restec.or.jp/ にお願いします。

QRESTECホームページの画像を自分のホームページに載せたいのですが?

A

当ホームページの図表は営利目的では使用できません。教育・研究等の非営利目的で使用を希望される方は、事前にお問い合わせフォームからご連絡下さい。

お知らせいただく内容は、次の通りです。

  1. 使用したい図表はどれか(○○のページの○○の図)
  2. 掲載場所(図表が掲載されるホームページのURL、あるいは誌名等)
  3. 使用の目的(例:○○の説明のため)
  4. 依頼される方の連絡先

RESTECが著作権を所有する図表の場合は、クレジットcRESTECの表示をお願いした上で使用を認めています。また、RESTEC以外の団体が著作権を所有する図表の場合は、当方より問い合わせを行います。回答を差し上げるまで時間がかかる可能性がありますので、ご承知おきください。

Qリモート・センシングの研修コースはありますか?

A

リモートセンシングの基礎技術から応用利用に関して理解を深めるための5講座を定期開講しています。 詳しくはコンテンツ「研修のご案内」をご覧ください。

Q衛星データを処理するソフトウェアには、どのようなものがありますか?

A

市場には多様なソフトがあり、RESTECですべてを把握しているわけではありませんので、その点ご了承ください。 代表的なものとしては、 ER MAPPER(CRC総合研究所) ENVI(ジクー・データシステムズ株式会社) ESRIジャパン株式会社 (*順不同、敬称略)等が知られているようです。 詳しくは、各社にお問い合わせください。また、当ホームページから、フリーウェアの合成開口レーダ画像再生処理ソフトがダウンロードできます。詳しくはコンテンツ「プログラムライブラリ」をご覧下さい。

Qリモート・センシングについて、具体的な内容を問い合わせたいのですが?

データ配布について

Q「リモートセンシング」とは何ですか?

A

リモートセンシングとは、人工衛星や航空機などに載せたセンサ(観測器)を使って、離れたところから対象物を捉える技術です。詳しくは「リモートセンシングとは?」をご覧下さい。

Q「地球観測衛星」とはどのようなものですか?

A

宇宙空間からセンサ(観測器)を使って地球観測する人工衛星を、地球観測衛星と言います。気象観測が主な目的なものを特に気象衛星と呼んでいます。

Qどんな地球観測衛星のデータが利用できるのですか?

A

地球観測衛星は、日本、アメリカ、カナダ、フランス、インドなどの国で打ち上げられています。これらの中で、RESTECが取り扱っている主な地球観測衛星については「衛星画像製品一覧」をご覧下さい。

Q地球観測衛星データ製品は、どのようなものがあるのですか?

A

製品には、大きくわけて2種類あります。1つは、地球観測衛星が観測したある図面サイズのデジタル情報をCD-ROMなどのメディアで提供するデジタル製品です。 もう1つは、複数枚の画像をつなぎ合わせたり、標高情報などを加えた付加価値製品があります。詳しくは、各衛星データの価格表のページをご覧下さい。

Q価格表、データコード表にある「バルク補正」、「レベル2」、「BSQ」、「BIL」とは何ですか?

A

価格表にある「バルク補正」、「レベル2」などは、処理レベルを指します。衛星が観測したデータには、地球の自転の影響やセンサに起因する歪みがあります。これらの歪みを処理レベルごとに補正をします。処理レベルごとの補正については、「製品→ 衛星データの申し込み:データの処理レベルについて」や「地球データ利用ハンドブック」をご覧下さい。 価格表にある「BSQ」、「BIL」などは、衛星が観測したデータやその補助データをCD-ROMなどの媒体に、どのような並び等で格納するかを定義したフォーマットを指します。このフォーマットの詳細については、「フォーマット説明書」をご覧下さい。 「地球データ利用ハンドブック」、「フォーマット説明書」の入手方法に関しては、「衛星データの申し込み」をご覧下さい。

QRESTECが扱っている地球観測衛星データを注文するには、どのようにすればいいのですか?

A

注文するデータが決まっていない場合は、ブラウズ(簡易間引き)画像検索等を利用して、注文するデータを決めます。注文するデータが決まったら、注文書に必要事項を記入して注文します。注文までの概要は「衛星データの申し込み」をご覧下さい。

Q地球観測衛星のデジタルデータを画像表示するには、どのようにすればいいのですか?

A

市販の衛星データ解析・表示ソフト等を利用することができます。ご利用になる衛星データの読み込み方については、確認されてからご購入されることをお勧めします。

Q地球観測衛星データの入手方法にはどのようなものがありますか?

A

地球観測衛星データの入手方法には、一般配布と一律実費配布の2通りがあります。 一律実費配布は、宇宙航空研究開発機構が行っているもので、日本の地球観測衛星のデータを複製実費程度でご利用いただけるものです。一律実費配布は、平成12年度まで宇宙開発事業団が実施しておりました研究目的配布のような申請手続きは不要です。 一般配布は、宇宙航空研究開発機構/RESTECが受信する日本国内の海外衛星データを配布するものです。「衛星データの申し込み」をご覧下さい。

Q購入した地球観測衛星データは、どのように利用してもいいのですか?

A

購入された地球観測衛星データの利用は、基本的に注文者の内部利用のみ認められています。注文者が受ける権利は、購入したデータの利用権のみで、所有権等の権利は衛星打ち上げ機関や配布機関にあります。外部へ公表する場合にロイヤリティ(別途費用)が発生する場合もあります。また、著作権表示等、各衛星や入手方法により異なりますので、RESTECまでお問合せください。

Qリモートセンシングデータの利用方法は?

A

海岸線の変化、大規模な森林伐採や火災、海上での油流出、土地利用状況、海表面温度からの漁場推定、火山噴火による降灰状況などを把握するのに利用することができます。画像の見え方は、センサの分解能や観測頻度、データを観測した時の気象状況により異なります。また、衛星データとその他の情報も組み合わせることによって、よりよい把握ができます。