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衛星画像販売・ソリューション提供

一般財団法人リモート・センシング技術センター

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事業案内

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地球の今を、あなたへ

美しく躍動する地球。その姿はいつみても、人類に感動を与えてくれます。しかし、今日、私たちは森林減少、温暖化、大気汚染などさまざまな問題を抱え、地球の問題解決が、人類の持続的発展のための急務となっています。
RESTECは、リモートセンシングに関する総合的な研究開発、普及啓発、人材育成等を通じて、リモートセンシング技術を社会インフラとして定着させ、社会経済の発展、国民生活の向上に貢献いたします。

リモートセンシングとは、人工衛星などに搭載した観測機器(センサ)を使い、離れた位置から地球表面等を観測する技術で、地球全体を見つめることが可能です。
RESTECはこの技術を用いて、人工衛星、航空機、自動車、観測タワー、船舶、ブイ等より取得したデータや情報を利用者に提供することにより、森林管理、水資源管理、食料安全保障、災害監視、国土管理等に貢献いたします。

RESTECは、地球の今をあなたに伝えます。

リモートセンシング事業の中核機関として

35年以上にわたり、国内外の地球観測衛星で取得する観測データについて、受信、処理、解析を実施し、広く利用者に提供する業務として宇宙航空研究開発機構(JAXA)からの委託などを中心に着実に遂行してきました。また、リモートセンシング技術に関する調査や研究開発を関係機関の委託やRESTEC独自で実施し、その成果の普及に努めています。

RESTECは、日本のリモートセンシング事業を牽引する中核機関として、利用者が必要とする地球観測情報等を抽出し、ソリューションとしてご提供することで、リモートセンシング技術を社会インフラとして定着させることを目指します。

これまでに蓄積したノウハウを最大限活用し、国内のみならず国際的なプロジェクトへのソリューション提供や、リモートセンシングに関する基礎的かつ総合的な研究開発の進展に努めていきます。

また、利用のすそ野を拡大するため、リモートセンシング技術の研修や普及啓発などに取り組み、公益的な立場から人材育成や国際協力を行っていきます。

衛星観測運用事業

衛星観測運用事業

  • 国内・海外衛星データの受信、処理、提供、校正検証等
  • 関連地上システム運用

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リモートセンシング研究開発

リモートセンシング研究開発

  • リモートセンシングデータの利用研究、アルゴリズム及びソフトウエアの開発
  • 観測機器、観測プラットフォーム、関連地上システムの開発等

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キャパシティビルディング事業

キャパシティビルディング事業

  • 国内外における、リモートセンシング技術に関する研修
  • 新興国などに対する、技術移転を含むキャパシティビルディング

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シンクタンク事業

シンクタンク事業

  • 地球観測、リモートセンシングに関する調査、ミッション要求とりまとめ
  • 新興国などにおけるリモートセンシングに関するニーズ調査、分析

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ソリューション提供事業

ソリューション提供事業

  • リモートセンシング技術に関するコンサルティングを含む付加価値情報提供サービス
  • REDD+に関連する森林情報提供
  • 食料安全保障に関連する農業生産状況監視
  • 持続可能な水資源管理のための情報提供及びシステム構築
  • 災害時における被災情報提供
  • 国土基盤情報整備のための情報提供
  • 自然再生エネルギー立地把握

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ソリューションのその先へ

RESTECは人工衛星などに搭載したセンサを使い、離れた位置から地球表面等を広域に観測するリモートセンシング技術を用いて、40年近くリモートセンシング事業を牽引する中核機関として、お客様が必要とする地球観測情報等を抽出し、ソリューションとしてご提供してまいりました。
ここではRESTECがこれまでに蓄積してきた実績やニーズを元に、空間基盤、農業、海洋、災害、森林分野の5つの分野に分け、各分野別のリモートセンシング利用についてご紹介いたします。