「高校生のための地球観測入門」夏季講習を開設!
地球温暖化等の地球全体に係わる現象の解明には、宇宙からの地球観測に大きな期待がかけられています。(財)リモート・センシング技術センターでは、高等学校の生徒方に、どのように地球観測が行われているのか、どのように観測データが解析されるのかを実際の観測データと解析ソフトを使って学んで頂く講習を夏休みの期間に開催します。
高校の教育課程での環境あるいは情報といった科目と密接な関係がありますので、関心のある高校生が奮って参加されることを願ってやみません。
1.講習日程
2010年7月27日(火)、28日(水)、29日(木)の午後1時30分~4時30分
3日間で同じ講習を行いますので、ご都合のいい日を選択下さい。
2.講習場所
当財団7階 研修室
住所:港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル7階。
最寄り駅は、東京メトロ南北線六本木一丁目駅または日比谷線神谷町駅
(地図は財団ホームページをご覧下さい)
電話 03-5561-9774 講習係
3.参加資格と募集人数
高校生であれば、学年を問いません。電磁波の波長の話しは出てきますが、難しい数式は使いません。パソコンの簡単な操作が含まれます。各回の募集人数は、20名です。満員になり次第、受付終了します。
4.参加費用
無料です。テキストとパソコンは財団で用意します。
5.参加申し込み
準備の都合がありますので、以下の情報を添えて下記アドレスに7月13日(火)までに申し込み下さい。得られた情報は、この講習のために使用し、厳重な管理をします。
・氏名
・学校名 学年
・希望の受講日
・メールアドレス(連絡のため)
申し込みアドレス:koushu@restec.or.jp
講 習 内 容
高校における環境の授業との関連で、まず、地球観測の必要性について簡単にふれます。その後宇宙からのリモートセンシングの利点、歴史を紹介したあと、電磁波の特徴とセンサの種類、観測の原理について述べます。これらの講義のあと、実際に地球観測衛星ランドサットが観測した関東地域の画像を使い、カラー合成、教師付き分類まで実習します。












