宇宙への入り口 バイコヌール宇宙基地

2021年10月04日

10月4日から始まる国連世界宇宙週間にちなんだ画像をご紹介します。

カザフスタンにあるロシアのロケット発射場、バイコヌール宇宙基地のAW3D 2.5m標準データです。
宇宙基地のあるバイコヌールの街は、ロシアがカザフスタンから借用・管理しており特別な許可がないと入ることはできませんが、衛星画像なら日本からでも見ることができます。
AW3Dの画像からは2D画像ではわかりにくい建物や土地の起伏が表現され、比較的起伏の少ない平坦な土地であることが推測できます。

バイコヌール宇宙基地からは、1957年に初の人工衛星スプートニク1号が打ち上げられ、1961年にはボストーク1号が人類で初めてユーリ・ガガーリン少佐を乗せて打ち上げられました。
50年を経た現在でも有人・人工衛星にかからわず多くの打ち上げが行われており、2021年3月にも日本のAXELSPACE社の衛星「GRUS」が打ち上げられています。

まさに、宇宙への入り口です。

地名(国名)バイコヌール(カザフスタン)
画像製品AW3D 2.5m標準版