神谷町駅周辺3Dマップ

2021年08月02日

RESTEC本社のある神谷町周辺のAW3Dビルディング3Dデータです。

RESTECは、1975年8月1日にリモートセンシング技術の普及と発展のため財団法人として設立され今年で46年、また一般財団法人へと移行してから10年を迎えました。

人工衛星による地球観測は1972年にアメリカによって打ち上げられたLandsatから始まりました。日本では、宇宙開発事業団(現:宇宙航空研究開発機構)が1978年に地球観測センター(EOC)を開設し、Landsat-2及びLandsat-3のデータ受信を開始しています。

RESTECは1976年より画像解析装置の運用を開始し、1978年には衛星データ配布事業を、翌1979年にはEOC運用支援業務を開始するなど、運用からデータの受信・処理そして解析にいたるまで一貫した技術を蓄積し、日本のリモートセンシング技術の黎明期より中心的役割を果たしてきました。
現在、リモートセンシング技術は防災・社会インフラ・農林水産など様々な分野で多岐にわたり利用されています。

AW3Dは世界中の地形や地面の起伏、さらには地表の樹木や建物の高さを再現した3次元データです。その利用分野は地図整備、防災、資源開発、都市開発、インフラ整備と様々で、現在までに世界130国、1300プロジェクトで利用されています。

RESTECは今後も色々な視点から、刻々と変化する「今」の地球を伝えます。

地名(国名)東京 神谷町駅周辺(日本)
衛星・製品AW3D ビルディング3Dデータ