RESTECフォーラム2026 プログラム
RESTECフォーラム2026
『共創で拓く、リモートセンシングの社会実装 — データから意思決定へ —』
リモートセンシングの最新動向や活用事例を共有し、関係者の皆様との意見交換を行う場として、「RESTECフォーラム2026」を開催いたします。
今年度のテーマは『共創で拓く、リモートセンシングの社会実装 — データから意思決定へ —』といたしました。
近年、地球観測衛星の利用が拡大する中、産官学や利用者等、多様な関係者の連携によるリモートセンシングの社会実装が進んでいます。他方、行政や企業等において、衛星データやリモートセンシングを実際の判断や意思決定に活用することへの期待も一層高まっています。
本フォーラムでは、こうした「共創」によるリモートセンシングの社会実装の重要性を共有するとともに、当財団および関係機関・企業による最新の取組や事例をご紹介いたします。本フォーラムが、参加者の皆様にとって、新たな連携や活用の可能性を見出す機会となれば幸いです。
参加をご希望の方は、対面:10月27日(火)/オンライン:11月4日(水)までに、以下のウェブページよりお申し込みください。なお、対面参加につきましては座席数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。ご不明な点がございましたら、下記連絡先(RESTECフォーラム2026事務局)までお問い合わせください。
概要
日時
2026年 11 月 4 日(水)13:30~16:55(受付開始13:00)
17:10~18:30(交流会)
会場
対面・オンラインのハイブリッド
・対面:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター1階 RoomB
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6(https://solacity.jp/access/))
・オンライン:Zoom Webinarにて配信予定
参加費/交流会費
無料(事前申込制・先着順)
お申込み
対面:https://symp.jp/restec2026i/
オンライン:https://symp.jp/restec2026z/
※同一組織から多数の対面参加のお申込みがあった場合、オンライン参加をお願いすることがございます。
プログラム
開会
| 開会挨拶 理事長 池田 要 |
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| リモートセンシングの現在と今後の展望 経営企画部 見冨 恭 |
基調講演
| 科学技術を社会の意思決定へ 国立研究開発法人 国立環境研究所 地球システム領域 衛星観測センター長 松永 恒雄 |
パネルディスカッション
| 社会実装に向けた課題と、供給者・利用者それぞれの次の一歩 モデレーター:ソリューション事業部 奥村 俊夫 パネリスト:飯塚市役所 国際航業株式会社 株式会社デジオン 他 |
対話型意見交換
| 衛星データから、確かな情報へ ~AI時代のリモートセンシングを考える~ 研究開発部 遠藤 貴宏 国立研究開発法人 産業総合技術研究所 神山 徹 |
RESTECの様々な取り組み
| 信頼を支える校正・検証の取り組み 校正・検証事業推進室 樋口 理子 |
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| 衛星解析サービスの取り組み ソリューション事業部 植平 光子 |
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| 財団研修・普及促進に対する取り組み 対外協力室 吉田 豪 |
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| 坂田俊文賞 授賞式 |
閉会
| 閉会挨拶 常務理事 坂田 英一 |
※都合によりプログラムを変更する可能性がございます。
【お問い合わせ窓口】
RESTECフォーラム2026事務局
E-mail:restec_forum@restec.jp