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衛星画像販売・ソリューション提供

一般財団法人リモート・センシング技術センター

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ソリューション

RapidEye 製品・価格

衛星仕様

衛星打上 2008年
衛星運用者 Planet Labs社
衛星メーカー SSTL社(英国)
運用予定 2020年
周期日数 5.5日
観測頻度 毎日
軌道傾斜角 98.7°
衛星軌道 太陽同期準極軌道
衛星高度 630Km
撮影時刻 午前11時頃(地方時)
波長帯(バンド) 青・・・・・・440~510nm
緑・・・・・・520~590nm
赤・・・・・・630~680nm
レッドエッジ・690~730nm
近赤外・・・・760~750nm
地上分解能(GSD) 6.5m(直下)
製品解像度 5m(オルソ製品)
観測幅 77km
撮影長 最大1,500km
1画素あたりの情報量 12ビット(4,096階調)
走査方向 南北方向
撮影傾斜角度(ポインティング) 士25°
センサ種別 マルチスペクトラム・ブッシュブルーム・イメージャー
衛星質量 150kg(バス+ペイロード)
軌道周期 97.7分
撮影能力 500万km²/日

製品情報

項目 基本製品
(LEVEL 1B)
オルソ製品
(LEVEL 3A)
オルソ製品
(LEVEL 3B)
解像度 6.5m 5m
位置精度 32m(RMSE)
50m(CE90)
32m(RMSE)
50m(CE90)
15m(RMSE)
25m(CE90)
バンド 青・緑・赤・レッドエッジ・近赤外
ファイル形式 NITF2.0・GeoTIFF GeoTIFF
画像データ方向 衛星/センサー方向 マップ・ノースアップ
画像フレーム 画像幅はすべてのバンドでフル画像の幅になります。
また、画像長は50Km~300Kmの間になります。
画像データは25Km×25Kmで管理されます。
ビット数 16ビット/画素
座標系 測地系:WGS84 測地系:WGS84
地形投影:UTM
リサンプリング Cubic Convolution(標準)・Nearest Neighbor

特徴

撮影頻度の多さと急な撮影業務にも対応できる体制が整えられていることです。

目的

農業分野、地理分野、自然災害評価 等の分野においてご利用頂いております。

参考画像

RapidEye参考画像(宮城県 気仙沼)

衛星画像参考価格

アーカイブ画像と新規画像の価格表
製品名 単価
LEVEL 1B 260円/km²
LEVEL 3A 260円/km²
LEVEL 3B 280円/km²
カスタムモザイク 320円/km²

※価格につきましては、市場価格に基づいて変更される場合があります。

アーカイブ画像と新規画像の最小購入面積
製品仕様 面積
アーカイブ画像(LEVEL 1B/3A) 500km²
アーカイブ画像(LEVEL 3B) 1,200km²
アーカイブ画像(カスタムモザイク) 3,500km²
新規撮像画像 3,500km²