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一般財団法人リモート・センシング技術センター

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衛星総覧

FORMOSAT-5

国籍台湾 衛星種別気象・地球観測衛星 打ち上げ年2016年

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概要

別名1 FormoSat-5 (FS-5)
打ち上げ(状態) 2017(計画)
運用状態 計画
運用機関 NSPO
観測項目・目的 ・FormoSat-2の継続ミッションで、高解像度2mのパンクロと4mのマルチスペクトル画像を取得して、土地利用、農林業、環境監視、災害評価に寄与する。
・2016年9月1日、ファルコン9ロケットが試験中に爆発したことから、打ち上げは延期
軌道 太陽同期準回帰軌道
高度 720 km
周期 99.19分
軌道傾斜角 98.28度
赤道通過地方
太陽時
9:45-10:15
回帰 2日(最大観測頻度)
参考 https://directory.eoportal.org/web/eoportal/satellite-missions/f/formosat-5

搭載機器・機器タイプ

RSI (Remote Sensing Instrument) / プッシュブルームイメージャ
観測幅 24 km
分解能 2 m (PAN)
4 m (MS)
波長帯 PAN:450-900 nm
MS:B1= 450-520 nm, blue
B2 = 520-600 nm, green
B3 = 630-690 nm, red
B4 = 760-900 nm, NIR

衛星主要諸元

打上げロケット Falcon-9(SpaceX社)
重量 525 kg
電力 280 W (平均)
寸法 1.2 m (直径)x 3.0 m(高さ)
設計寿命 5年
その他 ロール・ピッチ方向に±45°のボディポインティング可能

衛星概観図 (image credit: NSPO)