国立競技場 2021年4月26日

2021年07月23日

2019年11月30日に竣工した新しい国立競技場です。
2020年1月1日には、こけら落としとしてサッカー天皇杯決勝が行われています。

地下2階地上5階建て、敷地面積は約10万9800㎡、建築面積は約6万9600㎡。
3年間の工期で作業員数の累計は150万人、総事業費約1569億円と言われる一大プロジェクトでした。

2021年4月26日のこの画像では、周辺の神宮外苑第二球場には施設が設営され、絵画館前には、陸上トラックが出現し、7月23日から開催される世界のスポーツの祭典2020年東京大会へ向けた準備が進んでいる様子がうかがえます。

このように大きな建築物を設計する際、環境への影響を考慮する必要があります。
この国立競技場について、衛星から取得した詳細な3次元地形データ(AW3D)を用いて行った環境評価シミュレーション(都市気流)を、下記関連リンク「地図・都市計画」よりご覧いただけます。

地名(国名)東京 国立競技場(日本)
撮影日2021年4月26日
衛星・製品AW3D、WorldView-3
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