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一般財団法人リモート・センシング技術センター

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衛星総覧

QuikSCAT

国籍アメリカ合衆国 衛星種別気象・地球観測衛星 打ち上げ年1999年

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概要

別名1 Quick Scatterometer Mission
打ち上げ(状態) 1999-06-19(打ち上げ済み)
運用状態 運用中(2014年現在)(注)
運用機関 NASA
観測項目・目的 海上の風向風速を観測する
(注)2009年11月にSeaWindsのアンテナ回転が止まり海上風の観測ができず、他の衛星の散乱計のキャリブレーションデータを取得中。
軌道 太陽同期極軌道
高度 803 km
周期 102分
軌道傾斜角 98.6度
赤道通過地方
太陽時
6:00(赤道を南から北に通過)
搭載機器1 SeaWinds (レーダー散乱計)
観測幅 1800 km
分解能 25 km
波長帯 13.402 GHz (Kuバンド)
参考 https://directory.eoportal.org/web/eoportal/satellite-missions/q/quikscat

デュアルビームスキャニングの観測ジオメトリ (image credit: NASA)

デュアルビームスキャニングの観測ジオメトリ (image credit: NASA)

衛星主要諸元

打上げロケット Titan II
重量 970 kg
電力 874 W(平均)
寸法 2.2 m × 1.7 m × 1.4 m
設計寿命 2~3年
QuikSCAT

衛星概観図 (image credit: NASA)