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一般財団法人リモート・センシング技術センター

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衛星総覧

HJ-1A / 1B

国籍中華人民共和国 衛星種別技術開発・試験衛星 打ち上げ年2008年

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概要

別名1 HJ-1 (Huan Jing-1: Environmental Protection & Disaster Monitoring Constellation)
打ち上げ(状態) 2008-09-06 (1A, 1B同時打ち上げ)(打ち上げ済み)
運用状態 運用中
運用機関 CRESDA/CAST/NRSCC
観測項目・目的 ・リモートセンシング技術を用いた災害の監視と軽減のためのシステムを確立すること
・HJ-1は3機の小型衛星コンステレーションで、1AにはCCDカメラと赤外カメラを搭載した光学ミッション、1Bも光学ミッションでCCDカメラとハイパースペクトルカメラを搭載、1CはSバンドSARを搭載
・中国語で「Huan Jing」は「環境」の意味
軌道 太陽同期円軌道
高度 649 km
軌道傾斜角 97.95度
赤道通過地方太陽時 10:45
回帰 31日
参考 https://directory.eoportal.org/web/eoportal/satellite-missions/h/hj-1

搭載機器・機器タイプ

WVC (WIDE View CCD Cameras) / プッシュブルームイメージャ
衛星 バンド数 波長帯 解像度 スワス 観測頻度
HJ-1A 4 0.43-0.52 μm 30 m 700 km 4日
0.52-0.60 μm
0.63-0.69 μm
0.76-0.90 μm
HJ-1B 4 0.43-0.90 μm
(HJ-1Aと同じ)
30 m 720 km 4日
HIS (Hyperspectral Imager) / プッシュブルームイメージャ
衛星 バンド数 波長帯 解像度 スワス 観測頻度
HJ-1A 115 0.45 – 0.95 μm 100 m 50 km 4-31日
(side looking ±30°)
IRMSS (Infrared Multispectral Scanner) / スキャンニング放射計
衛星 バンド数 波長帯 解像度 スワス 観測頻度
HJ-1B 4 0.75-1.10 μm 150 m 720 km 4日
1.55-1.75 μm 150 m
3.50-3.90 μm 150 m
10.5-12.5 μm 300 m

衛星主要諸元

打上げロケット Long March-2C (CZ-2C)
重量 470 kg(1A / 1Bとも同じ)
寸法 1.2 m × 1.1 m × 1.03 m
設計寿命 3年
その他 HJ-1AとHJ-1Bは同時打ち上げ
同じ軌道面に180度ずらして周回。最終的には4機を90度ずらして配置予定。
衛星概観図 (image credit: CAST)

衛星概観図 (image credit: CAST)