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衛星画像販売・ソリューション提供

一般財団法人リモート・センシング技術センター

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研修

海外向け研修実績(1)

JICA課題別研修(集団研修)

リモートセンシングデータを有効に活用するには、その原理を理解しデータを解析・評価できる技術を有する人材が必要です。しかし、開発途上国においてはリモートセンシング技術の研修を実施できる機関が限られていることから、専門技術者の技術を向上することが困難な状況にあります。

データ解析実習

データ解析実習

課題発表会

本技術研修は、リモートセンシング技術を使用する開発途上国の公的機関において中核的役割を果たす専門技術者の技術の向上を目的として実施するものです。
本技術研修は、わが国において蓄積されてきた技術・経験を開発途上国の専門技術者に紹介すべく、昭和52年度に発足しました。

平成9年度にフェーズⅡとして更新された後、平成13年度に「リモートセンシング技術(上級)コースと統合再編し、平成15年度より「リモートセンシング技術Ⅲ」となり、平成18年度にコースタイトルも新たに「リモートセンシング技術(初級上~中級レベル)」と改訂され、中堅層の研修を主眼においた研修内容とし、2年間実施されました。そして20年度より、災害・環境監視に焦点をあてた衛星リモートセンシングデータの解析に主眼をおいた「災害・環境監視のための衛星リモートセンシングデータ解析技術」コースとして実施しております。

(国際協力機構(旧国際協力事業団)受託)

受講者数実績 JICA課題別研修
昭和52年度~平成21年度 54カ国 計392名
平成22年度 6ヶ国 計9名

JICAブラジル国別研修

「リモートセンシング(ALOS衛星画像利用)」「リモートセンシング・GIS(ALOS衛星画像利用)」

データ解析実習

データ解析実習

閉講式

閉講式

平成21年度より3年間で実施されているJICAプロジェクト「ブラジル国アマゾン森林保全・違法伐採防止のためのALOS衛星画像の利用プロジェクト」における人材育成の一環として、森林伐採地の発見及び情報共有・情報伝達の改善を担うカウンターパート(ブラジル連邦警察、ブラジル環境・再生可能天然資源院)を対象とし、リモートセンシング及びGIS分野について集中的技術移転を図ることを目的とした研修を実施しています。

(国際協力機構 受託)

受講者数実績 JICAブラジル国別研修
平成21年度 8名
平成22年度 8名