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衛星画像販売・ソリューション提供

一般財団法人リモート・センシング技術センター

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研修

特別セミナー(1)SAR画像判読

講座概要

講習日数 1日間 (10:30~16:30)※1
定員 20名 (定員になり次第締め切ります)
講習形態 講義および実習
受講要件 ・Windowsの基本的な操作ができること
会場 一般財団法人リモート・センシング技術センター
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

会場案内

※1 終了時刻は目安です。日程や講習進捗状況により、若干前後する場合があります。

開講スケジュール
第1回 2017年11月9日(木) 受付終了

受講料金
価格 第1回 一般価格 ¥30,000(税抜)

賛助会員特別価格※2

※2 賛助会費1口につき、講座1回に適用させていただきます。

講座内容・対象者

講座内容 合成開口レーダ(SAR)による観測画像は、地表物からのレーダ電波の反射情報にもとづいて可視化されたものであり、その解釈方法や画像判読には、専門的な知識と技術が要求されます。
本講座は、そのようなSAR画像の解釈と判読技術の習得のため、SAR画像の特性を光学センサ画像との違いやSARの特異現象などを含めてをわかりやすく解説するとともに、地形や人工構造物、災害状況把握などに関するSAR画像の判読事例を用いた実践的な画像判読トレーニングをおこないます。
講座の対象者 SAR画像の解析・判読技術の習得を考えられている方、あるいは、SAR画像の判読に関心がある方(光学画像の判読に関する知識・経験を有することが望ましい。)
講習レベル 中級
講師 松永 安正 氏(ESRIジャパン株式会社)
習得できる知識・技術 ・SAR画像の特性に関する知識とSAR画像の解釈・判読技術
使用機器・ソフト ・実習では、画像の表示用にWindowsパソコン(1名につき1台)を使用します。
・実習で使用する機材、教材は当財団より貸与いたします。

講座カリキュラム詳細

第1日

SAR画像判読の基礎

講義

SAR画像の解釈と判読技術の習得のため、SARの原理やSAR画像の特性、判読にあたっての注意すべき事項などを解説します。
SAR画像判読実習

実習

実際のSAR画像を用いて、地表対象物の判読トレーニングや、周波数、分解能、偏波など、観測条件が異なる各種画像の判読や特性についての解釈をおこないます。