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衛星画像販売・ソリューション提供

一般財団法人リモート・センシング技術センター

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研修

SARインターフェロメトリ講座

講座概要

講習日数 2日間 (10:30~16:00)※1
定員 20名 (定員になり次第締め切ります)
講習形態 講義および実習
受講要件 ・Windowsの基本的な操作ができること
・Windowsコマンドプロンプトの基本操作ができること
・リモートセンシングの概要に関する知識(「リモートセンシング概論」と同等程度)があること
・合成開口レーダの観測原理に関する基礎知識(「SAR基礎講座」と同等のレベル)があること
・画像処理ソフト「Adobe® Photoshop®」を使用したことがあること
会場 一般財団法人リモート・センシング技術センター
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

会場案内

※1 終了時刻は目安です。日程や講習進捗状況により、若干前後する場合があります。

開講スケジュール
第1回 2017年7月13日(木)~14日(金) 受付終了
第2回 2017年12月14日(木)~15日(金) お申し込み
受講料金
価格 第1回、第2回 一般価格 ¥76,190(税抜)

賛助会員特別価格※2

※2 賛助会費1口につき、講座1回に適用させていただきます。

講座内容・対象者

講座内容 本講座は、衛星に搭載された合成開口レーダ(SAR)を用いたインターフェロメトリ(同地域を撮像した2つのSAR画像を干渉させることにより、高度や地表面の変動に関する情報を得る技術)の理論と処理手法を、基礎から学ぶための講座です。
SARによるインターフェロメトリの理論を、体系的に解説するとともに、実際のPALSAR観測データを用いた干渉処理や干渉画像の補正処理を体験的に学習します。
講座の対象者 合成開口レーダの観測原理に関する基礎知識(「SAR基礎講座」と同等のレベル)をもち、SARインターフェロメトリに関心がある方を対象としています。
本講座は、大学教養課程程度の数学の知識が前提の講習レベルです。(微積分、複素数に関する知識を必要とする部分があります。)
講習レベル 中級
講師 当財団職員
習得できる知識・技術 ・「だいち」衛星やPALSARセンサによる観測の特徴
・PALSARデータの基本的な取扱方法
・SARによるインターフェロメトリの原理や応用に関する知識
使用機器・ソフト ・実習ではWindowsパソコン(1名につき1台)を使用します。
・実習用ソフトウェアとして、当財団開発のリモートセンシング教育用ソフトウェアを使用します。
・実習用教材として、おもに陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)による観測データ(PALSAR)を使用します。
・実習で使用する機材、教材は当財団より貸与いたします。

講座カリキュラム詳細*3

第1日(午前)

「だいち」データの特徴
-PALSAR編-

講義

・「だいち」衛星の概要とPALSARによる観測の特徴
・SAR画像の処理技術(再生処理、倒れこみ補正)とSAR固有の解析技術(インターフェロメトリ、コヒーレンス解析、ポラリメトリ)についての概説
・PALSARデータの精度特性について
・PALSARデータの利用事例紹介
・PALSARデータファイルの構成やフォーマットに関する解説
・画像処理ソフト(Adobe® Photoshop®)を用いたPALSARデータの簡易なファイルオープン実演
・観測データを検索・入手するために必要な予備知識の解説

第1日(午後)・第2日

PALSARインターフェロメトリ
解析実習

実習

・SARインターフェロメトリの理論解説
・インターフェロメトリによる干渉縞の作成処理実習、干渉画像の判読など

*3 講座カリキュラムは、変更になる場合があります。その場合は、随時このホームページでお知らせします。