閉じる

衛星画像販売・ソリューション提供

一般財団法人リモート・センシング技術センター

English
公式Facebookページ公式Facebookページ

研修

リモートセンシング基礎講座

講座概要

講習日数 2日間(10:00~16:30)※1
定員 20名 (定員になり次第締め切ります)
講習形態 講義および実習
受講要件 ・Windowsの基本的な操作ができること
会場 一般財団法人リモート・センシング技術センター
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

会場案内

※1 終了時刻は目安です。日程や講習進捗状況により、若干前後する場合があります。

開講スケジュール
第1回 2016年6月7日(火)~8日(水) 受付終了
第2回 2016年9月5日(月)~6日(火) お申し込み
第3回 2016年12月8日(木)~9日(金)(予定) 開講決定次第、受付を開始します
受講料金
価格 第1回~第3回 一般価格 ¥50,000(税抜)

賛助会員特別価格※2

※2 賛助会費1口につき、講座1回に適用させていただきます。

講座内容・対象者

講座内容 リモートセンシングを基礎から学ぶ2日間の講座です。リモートセンシングの仕組みや種類、歴史など、リモートセンシングの基本的な解説ののち、リモートセンシングの主要な分野である「光学リモートセンシング」、「マイクロ波リモートセンシング」について、観測の仕組みや観測画像、観測データの解釈方法などを講義で取り上げます。

実習では、主にランドサットデータを用いて、データの取扱い方や画像の作成、画像判読、画像からの情報抽出の手法などを、 実際にパソコンを用いて学習します。

講座の対象者 リモートセンシングを初めて学ぼうとする方や、これから衛星リモートセンシングデータの利用を考えておられる方を対象としています。 高校教養程度の数学、および理科の知識が前提の講習レベルです。
講習レベル 初級
講師 当財団職員
習得できる知識・技術 ・リモートセンシングの基本原理
・リモートセンシング画像の解釈方法
・光学センサによるリモートセンシングデータの取扱方法(※)
– カラー合成画像の作成方法
– 画像の判読
– 画像の幾何補正
– 画像からの情報抽出とその手法
(土地被覆分類・2時期の変化抽出・植生指標)
(※本講座のデータ解析実習では、合成開口レーダ(SAR)、マイクロ波放射計によるデータは扱いません。)
使用機器・ソフト ・実習ではWindowsパソコン(1名につき1台)を使用します。
・実習用ソフトウェアは、主にフリーかつオープンソースのGISソフトウェアであるQGISを使用します(QGISについては、http://qgis.org/ja/site/をご参照ください。)
・実習用教材は、主にランドサット衛星データを使用します。
・実習で使用する機材、教材は当財団より貸与いたします。

講座カリキュラム詳細

第1日

リモートセンシング概論

講義

リモートセンシングの基本的な解説ののち、リモートセンシングの主要分野である、「光学リモートセンシング」、「マイクロ波リモートセンシング」について、観測の原理や仕組み、観測画像・観測データの解釈方法など、段階的に知識が取得できるような講義を行います。
 ・リモートセンシングの基本
 ・光学リモートセンシング
 ・マイクロ波リモートセンシング
 ・リモートセンシング最新動向

第2日

地球観測衛星データ解析実習

実習

おもにランドサット衛星データを利用して、QGIS等を用いて下記のデータ処理技術の実習を行います。
・データの読み込み
・データの可視化(カラー画像作成)
・衛星画像の判読
・幾何補正
・データ解析・情報抽出(土地被覆分類、植生指標等)
・その他
地球観測衛星データ解析事例

講義

リモートセンシングデータの実際の利用事例を紹介します。

※講座カリキュラムは、変更になる場合があります。その場合は、随時このホームページでお知らせします。