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衛星画像販売・ソリューション提供

一般財団法人リモート・センシング技術センター

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研修

衛星画像の判読入門

講座概要

講習日数 0.5日間(13:00~17:30)※1
定員 20名 (定員になり次第締め切ります)
講習形態 講義および実習
受講要件 ・Windowsの基本的な操作ができること
・Adobe® Photoshop®の基本的な操作ができること
会場 一般財団法人リモート・センシング技術センター
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

会場案内

※1 終了時刻は目安です。日程や講習進捗状況により、若干前後する場合があります。

開講スケジュール
第1回 2015年9月25日(金) 受付終了
受講料金
価格 第1回 一般価格 ¥20,000(税抜)

賛助会員特別価格※2

※2 賛助会費1口につき、講座1回に適用させていただきます。

講座内容・対象者

講座内容 「だいち」衛星や観測データについての基礎を学んだのち、衛星画像(光学センサ画像、SAR画像)による各種観測事例を用いて、目視および簡易な画像処理による画像判読を、実習を通じて学習します。
講座の対象者 リモートセンシングに関心がある方全般。リモートセンシングや地球観測衛星に関する予備知識は必要としません。
講習レベル 入門
講師 当財団職員
習得できる知識・技術 衛星画像(光学センサおよびSAR)の基本的な解釈方法
使用機器・ソフト ・実習ではWindowsパソコン(1名につき1台)を使用します。
・実習用ソフトウェアとしてAdobe® Photoshop®を使用する予定です。
・実習で使用するパソコン設備、ソフトウェア、および衛星データは当財団より貸与いたします。

講座カリキュラム詳細

第1日

「だいち」データの特徴

講義

「だいち」衛星の概要と各センサによる観測の特徴について学習した後、実際にデータを取り扱うときに必要となるファイル構成やフォーマットに関する解説や、汎用的な画像処理ソフトウェア(Adobe® Photoshop®)を用いた簡単なファイルオープンの実演、 観測データを検索・入手するために必要な予備知識の解説などを行います。
衛星画像判読実習

実習

地球観測衛星画像(光学センサ、SAR)による各種観測事例を用いて、目視および簡易な画像処理による画像判読の演習を行います。

基礎事例
・カラー合成の違い
・分解能の違い
・グローバルセンサ

ALOSの事例
PRISM(ステレオ視)
PALSAR
・災害事例