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衛星画像販売・ソリューション提供

一般財団法人リモート・センシング技術センター

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ソリューション

JERS-1 ソフトウェア

処理ソフトウェアは、バージョンに応じて以下からダウンロードいただけます。

process.tar.gz (81KB) UNIX

sar_e.exe (348KB) Windows(Ver1.0)

sar_e2.exe (6.8MB) Windows(Ver2.0)

合成開口レーダって何?

人工衛星に搭載された、電波を使用するレーダです。非常に分解能が高く(18m)、小さな目標を見つけることが出来ます。電波なので雲を通して地表を観測できます。また自分で電波を出すレーダなので夜でも昼間でも同じ画像を作れます。

スペースシャトルや、ヨーロッパ、カナダの衛星にも搭載されています(実は冷戦たけなわの頃、米ソのスパイ衛星にも搭載されていました)。宇宙開発事業団が打ち上げたふよう1号(国際通称JERS-1)には通産省が開発した合成開口レーダが載っていました。

画像データはRESTECからどなたでも購入出来ます。

どうして合成開口レーダ画像再生処理ソフトが必要?

RESTECから販売される光学データは市販ソフト等で簡易に表示することができますが、合成開口レーダのデータはレーダ受信信号ですので、そのままでは画像になりません。そのため、今回のソフトが必要になります!!

なお、この(JERS-1)データは廉価で購入できます。「画像検索」より必要なデータをご注文ください。

マシンは何?

Windows版、UNIX版があります。またインターフェロメトリ処理のセットを含んだsar_e2.exeもあります(sar_e2.exeはwindows版のみ、windows95/98/NT/2000/XPで動作を確認しています)。
画像再生にかかる時間は、大体どのコンピュータでも20分以内です(インターフェロメトリ処理の時間は含みません)。

性能は?

ふよう1号の合成開口レーダの画像処理ができます。一度に22km x 47kmの範囲が画像になります。データのある範囲(1シーン75km四方内)なら好きな場所の画像を何枚でもつくれます。
分解能は18mですが地表データサンプル間隔は好きな値に設定できます。

さあ始めよう!

自分の町、見たい場所の画像を自分で作ってみよう。使い方は取り扱い説明をお読みください。
本ソフトに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いいたします。

専門家の方へ

インターフェロメトリ用セットをアップロードしました(JERS-1専用)。
詳しい使用方法は、ソフトに同梱されているPDFマニュアルをご覧下さい。

sar_e2.exe (6.8MB) Windows(Ver2.0)

お知らせ

RESTECでは、ユーザーの皆さんに役立つような、衛星からのデータを解析するためのプログラムを今後も広く公開していこうと考えていますが、同時にユーザーからのプログラムの募集も行っていく方針です。

プログラムライブラリーに登録してあるプログラムを利用した感想や利用例など、また、登録したいプログラムがございましたら、ぜひ衛星画像に関するお問い合わせフォームからご連絡ください。但し、商用目的のサンプル版やシェアウェアを除くフリーウェアに限らせていただきます。