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衛星画像販売・ソリューション提供

一般財団法人リモート・センシング技術センター

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ソリューション

FORMOSAT-2 製品・価格

衛星及び搭載センサについて

FORMOSAT-2とは、台湾宇宙機関(NSPO)が、2004年2月に打上げた地球観測衛星です。
FORMOSAT-2は、ユニークな軌道により、日本及び近隣域を最大2回/1日観測することが可能であり、災害観測、農林業分野、環境監視や定点監視等に活用されています。

FORMOSAT-2の搭載センサ

RSI (Remote Sensing Instrument) / プッシュブルームイメージャ
観測幅 24 km
分解能 2 m (PAN)
8 m (MS)
波長帯 PAN:450-900 nm
MS:B1= 450-520 nm, blue
B2 = 520-600 nm, green
B3 = 630-690 nm, red
B4 = 760-900 nm, NIR

日本における配布及び価格について

日本における配布について

RESTECは、2014年4月14日、NSPOを運営する台湾NARLabs (National Applied Research Laboratories)との間で、環境監視に応用するためのデータセットの開発に係る共同研究契約を締結し、同衛星で日本の国土及び近隣域を観測したデータのオルソ補正データセット(限定域)を作成しユーザに提供します。 なお、RESTECは、日本における唯一の本データ配布権者です。

この度、本データの提供開始にあたり、FORMOSAT-2データセットご紹介キャンペーン特別価格によりご奉仕いたします。

キャンペーン価格

シングルユーザライセンス(単位:円、税抜、1シーン価格)
パンクロ マルチ パンクロ、マルチ同時購入
アーカイブ レベル1A 20,000円 20,000円 30,000円
アーカイブ 簡易オルソ 30,000円 30,000円 50,000円
新規観測 レベル1A 30,000円 30,000円 50,000円
新規観測 簡易オルソ 40,000円 40,000円 70,000円

上記価格は将来、改定されることがあります

検索

データの検索は、RESTECカスタマーサービスまでお申し付け下さい。

注文書

新規観測、アーカイブのご注文は、以下のFORMOSAT-2注文書にご記入の上、RESTECカスタマーサービスまでお送りください。注文シートはこちらからダウンロードいただけます。

処理レベル

Level 1A

ラジオメトリック補正

簡易オルソ

概略DEM補正、だいちマップ及びオルソ・プロによる画像補正

※データを処理・加工されるお客様には、Level 1Aのご利用をお勧めします。

提供フォーマット

FORMOSAT-2データの提供フォーマットは、GeoTIFF(画像)、メタ情報(テキスト)となります。

FORMOSAT-2の主要緒元
打ち上げ日 2004年5月19日
衛星軌道 太陽同期 円軌道(赤道通過時刻 午前9時26分)
高度 赤道上空 891 km
軌道傾斜角 99.14 度
回帰日数 1日(最大観測頻度)
周期 102.9分
ポインティング機能 ロール・ピッチ方向に±45°のボディポインティング可能
重量 約 760 kg
電力 693 W (EOL)
設計寿命 5年
お問い合わせ

サポート窓口 TEL:03-6435-6789

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