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気候変動に伴う水産資源・海況変動予測技術の革新と実利用化

淡路 敏之(海洋研究開発機構)

平成25年度までの主な成果
  • 高分解能漁場予測システムを開発しました。また、漁場予測情報を漁業者にリアルタイム配信し、提供した情報は漁業の現場で有効に活用されました。(下図 研究テーマ1
  • 大気・海洋・低次生態系の3圏結合データ同化システムの開発を完了しました。このシステムで得られた情報をもとにアカイカの中期水産資源変動を推定する統計モデルを開発しました。(下図 研究テーマ2
  • 温暖化により、将来アカイカは増加する可能性があること、またアカイカの漁場は高緯度に移動し好漁場が形成されにくい傾向が分かりました。(下図 研究テーマ1、2