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一般財団法人リモート・センシング技術センター

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お知らせ

国際協力機構(JICA)の「協力準備調査(BOPビジネス連携促進)」の採択について

2015年3月6日

独立行政法人国際協力機構(以下、JICA)のBOPビジネスを支援する枠組み「協力準備調査(BOPビジネス連携促進*1)」に採択されましたことをお知らせします。

 本事業は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、PT. Asuransi Sompo Japan Nipponkoa Indonesiaおよび損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社を中心に、独立行政法人農業環境技術研究所と、一般財団法人リモート・センシング技術センターが共同で提案したインドネシアにおける「農業従事者向け天候インデックス保険導入準備調査」業務です。

 RESTECでは、ミャンマーの農家を対象にした『天候インデックス保険』の共同開発*2技術とリモートセンシングの農業分野における利用実績*3を応用し、人工衛星データを活用したインドネシアにおける天候インデックス保険導入の検討を行います。

*1 BOPビジネス:BOPとは、Base of the Pyramidの略であり、年間3,000ドル未満で暮らしている貧困層を指す。全世界の40億人が該当すると言われている。BOPビジネスは、これらの層が抱える様々な社会的課題の解決を、民間企業がビジネスのノウハウを活かして収益性を確保しながら行う事業。

*2 2014年12月26日リリース 
人工衛星データを活用したミャンマー専用の『天候インデックス保険』を開発

*3 農業分野における利用実績

参考: