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一般財団法人リモート・センシング技術センター

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お知らせ

植生解析のための合成開口レーダ(SAR)利用ワークショップの開催について

2010年3月4日

カナダ・ビクトリア大学大学院地理学科教授飯坂譲二先生が来日されます。この機会に飯坂先生はじめ、日本の第1線の研究者による「植生解析のための合成開口レーダ(SAR)利用ワークショップ」を以下の要項で開催することとしましたので、是非ご参加下さい。

主旨: Lバンド多偏波SARセンサであるPALSARを搭載したALOS衛星が2006年1月に打ち上げられ、周期的に観測されるLバンド多偏波SARデータの利用が可能となりました。さらに、この機能を強化したALOS-2衛星の打ち上げが計画されています。この多偏波SARの機能を理解し、植生解析に応用することを可能にするために、ワークショップを開催します。
日時: 平成22年4月6日(火)-8日(木) 10:00~17:00 (最終日は16:30まで)
主催: (財)リモート・センシング技術センター
協賛: 信州大学農学部アルプス圏フィ-ルド科学教育研究センター,東北大学東北アジア研究センター リモートセンシング研究ユニット,東北大学大学院農学研究科複合生態フィールド教育研究センター,日本森林学会,システム農学会,日本写真測量学会,日本リモートセンシング学会(予定含む)
会場: 財団法人 リモート・センシング技術センター 7階第3会議室
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル
対象: 多偏波SAR計測画像の応用と解析に関心のある人。特に森林、農業等の分野での応用を考えている方を対象とします。
定員: 40人
申込締切: 参加申込人数が定員に達しましたので、申込み受付を終了とさせていただきます。
参加費: ¥3,000(テキスト代)
なお、参加費は当日徴収させて頂きます。おつりのないように御願い致します。
必要機器: ワークショップ2,3日目はパソコンを利用したハンズオンも含まれますので、参加者は各自ノートパソコンをご持参ください。利用するソフト(PolSARpro)の導入方法は、参加申込者にメール等でお知らせします。
スペック: HDD:10GB以上の空きがある事
メモリー: 512 MB以上
画面サイズ: 1200×768 pix 以上
OS: Windowsx86 architecture only
Windows 98, ME, 2000, XP
PolSARpro Ver4
(スペックについての詳細)
http://earth.esa.int/polsarpro/install.html
お問い合わせ先: (財)リモート・センシング技術センター 利用推進部 (担当:工藤、児玉)
TEL:03-5561-9151
E-mail: sarws_201004@restec.or.jp

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