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一般財団法人リモート・センシング技術センター

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お知らせ

超小型人工衛星を活用した将来ビジネスの実験に参画

2012年12月7日

超小型衛星「ほどよし1 号」の地球撮影実験公募に係る特定実験事業者に採択されました

ほどよし1号機概観
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ほどよし1号機概観 (写真提供:株式会社アクセルスペース)

一般財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)は、株式会社アクセルスペースにより「超小型衛星「ほどよし1 号」の地球撮影実験公募に係る特定実験事業者」に採択され、衛星がどのタイミングでどの地点の写真を撮るか(いわゆる「シャッター権」)を企画し、将来のビジネスに繋がる魅力的な実験計画を提案することとなりました。

超小型衛星センター(代表:東京大学大学院 工学系研究科 中須賀真一教授)が主導する、最先端研究開発支援プログラム「日本初『ほどよし信頼性工学』を導入した超小型衛星による新しい宇宙開発・利用パラダイムの構築」(以下「ほどよしプロジェクト」)は、高性能・低コスト・ほどよい信頼性の超小型衛星の開発を実現し、大学・高専・ 企業がそれぞれの強みで参加できるオールジャパンの研究開発利用体制を構築することを目指しており、2010年3月から2014年3月末の間に4基の超小型衛星の開発と打ち上げを行うプロジェクトです。

RESTECは、本プロジェクトに特定実験事業者として参画することで、これまでにないリモートセンシングの事業やビジネスモデルの実験を行います。具体的には、「ほどよし1号機」に搭載される地上分解能6.7mのマルチスペクトル(青、緑、赤及び近赤外の4 バンド)の光学センサにて撮影した地球画像を活かし、将来、複数の超小型衛星を用いた新しいビジネスに繋がる潜在的な事業者の掘り起こしやビジネス開拓を行う予定です。

参考: 株式会社アクセルスペースによるプレスリリース