閉じる

衛星画像販売・ソリューション提供

一般財団法人リモート・センシング技術センター

English
公式Facebookページ公式Facebookページ

お知らせ

ギネスに登録!世界で最も長く運用されている地球観測衛星、LANDSAT-5

2013年2月22日

NASAは2月10日に、Landsat-5が世界で最も長く運用されている地球観測衛星としてギネスに認定されたと発表しました。LANDSAT-5は、1984年3月1日に打上げられ、28年10ヶ月も運用されています。

NASAの発表はこちら

LANDSAT-5は、これまで15万回以上周回し、250万以上の観測画像を地上に送付しました。昨年12月に、USGSは姿勢制御用のジャイロスコープの不具合により数ヶ月で運用を終えると発表していますが、NASAによれば、これまで20以上の技術的課題を克服しながら運用を継続しており、LANDSATチームの努力は英雄的であるとも言っています。

二つのセンサ(多波長可視近赤外画像放射計、新型多波長可視赤外画像放射計)を搭載しているLANDSAT-5による地球観測データは、湖水の水質や植物活力度、バイオマス、クロロフィル吸収などを調べることが可能です。
また、LANDSATのデータは水資源管理、森林モニタリング、農業モニタリング、環境アプリケーションなどに活用されています。

RESTECでは、LANDSAT-5で撮影した日本および周辺地域の観測画像を直接受信し、データの販売を行っております。

LANDSAT-5をお求めの方はこちら
LANDSAT-5について