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衛星画像販売・ソリューション提供

一般財団法人リモート・センシング技術センター

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お知らせ

桜島の噴火後の衛星画像公開について

2013年8月21日

噴火後の桜島
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平成25年8月19日(月) 噴火後の桜島

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平成25年4月13日 噴火していない時の桜島

噴火後の南九州
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平成25年8月19日(月) 噴火後の南九州

一般財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)は、平成25年8月18日(日)午後4時31分に爆発的噴火をした鹿児島市の桜島について、Landsat-8画像による静止画(以下、「本画像」という)を公開いたします。

本画像は、Landsat-8が本年8月19日(月)午前10時24分に観測したものです。今回の噴火では、多量の噴煙が火口縁上5000mまで上がり、北西方向に流れたことが気象庁から発表されていますが、桜島の昭和火口からの噴煙が噴火後の8月19日も引き続き鹿児島市に流れていることが画像から見えます。

Landsat-8とは
Landsat-8(ランドサット)とは、2013年2月11日に打ち上げられたNASA/U.S. Geological Survey(USGS)の地球観測衛星です。これまでのLANDSATデータ(Landsat-1は1972年打上)との一貫性を保障し、連続した変化検知解析を可能にすることなどを目的としています。

※Landsat-8の画像利用について
RESTECは、Landsatの画像を処理することで40年にわたるヒートアイランドの経年変化や土地被覆分類図などを作成することができます。画像処理による調査などに関心がある方は、データ販売窓口までお問い合わせください。
ご相談窓口:RESTEC  ソリューション事業部