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一般財団法人リモート・センシング技術センター

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お知らせ

陸域観測技術衛星2号(ALOS-2)/陸域観測技術衛星(ALOS)の 運用及び観測データの一般配布について

2014年7月2日

一般財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)と株式会社パスコ及び宇宙技術開発株式会社(SED)の三社共同提案により、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公示した「平成26年度~平成28年度陸域観測技術衛星2号(ALOS-2)及び陸域観測技術衛星(ALOS)の運用及び観測データの一般配布」(以下「本業務」と言う。)について、指定業者として採択されたことをお知らせいたします。

本業務は、JAXAが打上げたALOS-2及びALOSの運用を確実に、且つ効率的に実施できるように三社共同の実施体制を構築し、ALOSデータ、ALOS-2データ利用の一層の拡大を目指します。

本業務における各社が担う業務については次の通りです。

◆RESTEC

事業全体調整、およびミッション運用(観測運用調整、基本観測計画立案、緊急観測等のデータ要求受付・配布調整・処理・公開業務等)を担当します。また、パスコの下でデータ販売網の拡充を行います。

◆パスコ

国内外ユーザに対する、ALOSデータ、ALOS-2データの一般配布を担当します。

◆SED

衛星管制運用(運用計画管理、観測計画立案、軌道管理、衛星管制、観測データ受信処理、衛星状態評価等)を担当します。