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一般財団法人リモート・センシング技術センター

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お知らせ

RESTEC職員、2014年IEEE GRSS Highest Impact Paper Awardを共著者として受賞

2014年8月19日

 米国電気電子学会(IEEE:The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.)地球科学・リモートセンシング学会の2014年Highest Impact Paper Awardに、当財団職員が共著した論文が選ばれました。

 本論文は宇宙航空研究開発機構(JAXA)島田政信上席研究員をはじめとする研究グループに、当財団の磯野賀瑞夫副主任研究員(現、全世界デジタル3Dプロジェクトマネージャー)がデータ解析に携わったものです。

 なお、本論文で公表した技術ノウハウは、本年5月24日に打ち上げられたALOS-2搭載型PALSAR-2センサの校正検証作業をはじめ当財団が行っている世界各国のSARデータの解析業務に生かされています。