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一般財団法人リモート・センシング技術センター

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お知らせ

2016年日経優秀製品・サービス賞にて「優秀賞 日経産業新聞賞」を受賞

2017年1月5日

AW3D®全世界デジタル3D地図提供サービス」が、2016年日経優秀製品・サービス賞にて「優秀賞 日経産業新聞賞」を受賞

2017年1月4日に発表された株式会社日本経済新聞社(以下:日本経済新聞社)主催の「2016年日経優秀製品・サービス賞」において、「AW3D全世界デジタル3D地図提供サービス(以下:AW3D)」は「優秀賞 日経産業新聞賞」を受賞しました。

AW3Dは、株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)と一般財団法人リモート・センシング技術センター(以下:RESTEC)が共同で開発・販売し、世界中の陸地の起伏を表現しているデジタル3D地図です。最高で0.5mの解像度まで精度を高めた世界最高精度のサービスで、アジア・アフリカなどの新興国を中心に世界60ヶ国以上の提供実績があります。

今後、本事業を通じて、より一層世界規模の地理空間情報の利用拡大、市場創出ならびに関連産業の振興に取り組んでいきます。

(参考)

NTTデータ ニュースページ

「AW3D」Webサイト

日経優秀製品・サービス賞について

「日経優秀製品・サービス賞」は毎年1回、特に優れた新製品・新サービスを表彰するもので、今回で35回目を迎えます。選考対象は日本経済新聞社が独自に選定し、原則として2016年1~12月の1年間に日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ、日経ヴェリタス、日経新聞電子版、Nikkei Asian Reviewの各媒体に掲載された新製品・サービスを対象とします。審査は6点の審査基準(技術開発性、価格対効果性、業績寄与度、成長性、独自性、産業・社会へのインパクト)を元に11月の審査委員会で実施され、約2万点の新製品・新サービスの中から約40点を選出します。