国立霞ヶ丘陸上競技場 跡地 2016年10月26日

2021年07月15日

2016年10月の国立霞ヶ丘陸上競技場の跡地の様子です。

建替えのため2015年3月から着工した躯体解体工事は翌2015年10月に終了しました。
観客席などの躯体もすべて撤去され、かつての美しい芝のフィールドも土が露わになり、道路や車両のようなものを見ることができます。

また、隣接する都立明治公園の一部と道路、1964年大会に合わせて建設された都営霞ヶ丘アパートや日本青年館も解体され、一帯が更地となっていることがわかります。

この画像からおよそ1か月後の2016年12月よりいよいよ新たな国立競技場の建設が始まります。

地名(国名)東京 国立霞ヶ丘陸上競技場跡地(日本)
撮影日2016年10月26日
衛星・製品AW3D、WorldView-2
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