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一般財団法人リモート・センシング技術センター

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第八回国際太陽電池展への参加について

2015年3月3日

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出展の様子

 第八回国際太陽電池展(PV EXPO)が東京ビッグサイトで2015年2月25日から三日間開催され、過去最多の1580社(世界31カ国)が出展した中、RESTECもその一角において、「UAVを用いた太陽光発電用ソーラーパネルの空からの診断サービス」の紹介を行いました。本サービスは、(株)A-スタイル、(株)情報科学テクノシステムとの協業で立ち上げたサービスで、RESTECは熱赤外センサによる解析を担当しています。
 熱赤外センサをUAVに搭載してソーラーパネルを観測すると、温度の異常箇所を素早く検出することができます。パネルの温度異常はパネル故障が原因であることが多いため、通常のカメラや眼で見ただけではわからない故障を熱赤外カメラとUAVを組み合わせた「リモートセンシングによる観測」を行うことで、効率的に診断できます。このサービスは、本EXPOでも初めてのものとして来場者の方から多数のお問い合わせを頂きました。
ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

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