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イベント情報

公開シンポジウム「気候変動と社会構造の変化に適応した地域を目指して -岐阜からの提案-」の開催について

2018年1月24日

 RESTECが社会実装機関として参画する、文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)」の公開シンポジウムが開催されます。
 今回、SI-CATのモデル自治体でもある岐阜県において、岐阜県下・隣県の基礎自治体及び広く地方自治体の担当者等を対象に公開シンポジウムを開催し、大雨による洪水土砂災害等、気候変動に伴って変化する災害リスクや様々な気候変動の影響に、行政と研究機関が一体となって社会構造の変化と並行して適応していく必要性や、そこで用いている気候変動予測と影響評価研究内容を分かりやすく紹介します。シンポジウムの後半にはパネルディスカッションも予定しておりますので、ご興味のある方は、ぜひお越しください。

日 時:平成30年2月5日(月)13時30分~16時00分(受付開始13時00分)
場 所:岐阜グランドホテル(岐阜県岐阜市長良648番地)
会場地図はこちら

 なお、シンポジウムは事前登録制(無料)となっておりますので、以下よりご登録ください。
          https://si-cat.jp/201802/

<< プログラム >> ※本プログラムは予告なく変更される可能性があります。

開会挨拶
講演1 「岐阜県における気候変動適応に向けた動きとSI-CATとの協働」
    原田 守啓(岐阜大学流域圏科学研究センター准教授)
講演2 「岐阜県における気候変動適応の現状」
    細井 紀也(岐阜県環境生活部環境管理課課長)
講演3 「長良川流域を対象とした地域適応シナリオの構築に向けた取り組み」
    馬場 健司(法政大学地域研究センター客員教授/東京都市大学環境学部教授)

<パネルディスカッション>
気候変動による自然災害リスクの増加、社会構造の変化に適応した地域社会を実現するためのみちすじ
   モデレーター
    髙木 朗義(岐阜大学工学部社会基盤工学科シニア教授)
   パネリスト
    小山 真紀(岐阜大学流域圏科学研究センター准教授)
    坂口 芳輝(岐阜県環境生活部部長)
    馬場 健司(法政大学地域研究センター客員教授/東京都市大学環境学部教授)
    蒲  勇介(NPO法人ORGAN理事長/長良川おんぱくプロデューサー)
    石川 洋一(海洋研究開発機構 気候変動適応技術開発プロジェクトチーム プロジェクト長)
閉会挨拶
    木村 富士男(SI-CATプログラムディレクター/筑波大学名誉教授)

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