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ESSA 9 (TOS G)(米国)(1969-016A)



定常運用気象衛星。TOS システムの最後の衛星として ESSA 7 と交代。完全な定常運用。

目的  	グローバルベースでの昼間の地球の雲カバー画像の取得・記録、および、地上データ
    	取得施設へのプレーバック
開発機関	ESSA
打上げ機	TAID
打上げ日	1969.02.26
運用  	1970.05 FPR故障
    	ITOS 1 打上げ成功により一時運用休止
    	ITOS 1 運用終了により運用再開
    	1972.11 NOAA 2 打上げにより運用再休止
    	1973.11.15 運用停止
軌道  	太陽同期軌道
    	周期 	115.2分
    	高度 	1,456km
    	傾斜角	102度
搭載機器
  (1) AVCS(ビジコンカメラ)×2(冗長系1を含む)
	目的   	雲カバー画像を記録・蓄積し、地上データ取得施設にプレーバックすること
	観測波長帯	0.4−0.65μm(単バンド)
	地表分解能	3km(at nadir)
	画像サイズ	3,100km×3,100km
	     	画像間のオーバーラップ 50% (along track)
	グレーレベル  16
  (2) FPR(可視赤外放射計)
	目的   	つぎのことを決定する手助けとなるデータの収集
	     	(1) 地球放射エネルギーの地理的分布
	     	(2) 太陽から入ってくる放射エネルギーと地球放射エネルギーとの関係
	     	(3) 地球大気による太陽放射の反射・散乱
	観測波長帯	0.3−7.0μm
	     	7−30μm
	視野角  	70度
姿勢制御	スピン安定方式(スピン速度 9.225 rpm)
    	軌道面保持精度 <±1度
衛星形状・寸法	正十八面柱形、107cm(対角線長)×56cm(高さ)
重量  	145kg



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