定常運用気象衛星。TOS システムにおける最初のデータ蓄積衛星として ESSA-5 と交代。 1台のカメラが雲画像を伝送。レコーダ故障。 目的 グローバルベースでの昼間の地球の雲カバー画像の取得・記録、および、地上データ 取得施設へのプレーバック 開発機関 ESSA 打上げ機 Long-Tank Delta 打上げ日 1968.08.16 運用 打上げ直後、1台のAVCS故障 1969.07.23 FPR故障 1969.07.19 2番目のAVCS故障 1970.03.10 衛星機能停止 軌道 太陽同期軌道 周期 114.9分 高度 1440 km 傾斜角 101.9度 搭載機器 (1) AVCS(ビジコンカメラ)×2(冗長系1を含む) 目的 雲カバー画像を記録・蓄積し、地上データ取得施設にプレーバックすること 観測波長帯 0.4−0.65μm(単バンド) 地表分解能 3km(at nadir) 画像サイズ 3,100km×3,100km 画像間のオーバーラップ 50% (along track) グレーレベル 16 (2) FPR(可視赤外放射計) 目的 つぎのことを決定する手助けとなるデータの収集 (1) 地球放射エネルギーの地理的分布 (2) 太陽から入ってくる放射エネルギーと地球放射エネルギーとの関係 (3) 地球大気による太陽放射の反射・散乱 観測波長帯 0.3−7.0μm 7−30μm 視野角 70度 姿勢制御 スピン安定方式(スピン速度 9.225 rpm) 軌道面保持精度 <±1度 衛星形状・寸法 正十八面柱形、107cm(対角線長)×56cm(高さ) 重量 145kg