人類の足跡

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パナマ運河衛星写真
▲衛星写真
パナマ運河

中央アメリカの南部、パナマ地峡を横断して、大西洋とカリブ海を結ぶ運河。
1914年に通航を開始したこの運河により、太平洋と大西洋はわずか64kmの水路で結ばれることになりました。そして、ニューヨークとサンフランシスコ間の距離が約1万5,000kmも短縮されたことにより、世界貿易に与えた影響は計り知れません。

(衛星写真:JERS-1/SAR 受信日1994.3.23 Path-Row 455-285)