ALOS利用協議会は、衛星データ利用の促進、データ利用産業の振興、次期ミッションへの提案などを目標とし、ALOS(だいち)の打上げ以前より活動をしております。ALOSは来年1月で後期運用目標である打上げから5年となり、データの利用も今年が節目の年となります。これまでALOSデータ利用についての研究、行政、ビジネス等の分野での取り組みも大いに進んできており、国内での利用はもとより海外での利用も広がってきております。
 一方、宇宙利用は我が国の大きな課題の一つであり、潜在的な利用の掘り起こしの重要性が挙げられています。近年、その好例としてALOSデータ利用が評価されつつあります。
 本講演会は、衛星データ利用についての期待と今後の展望について各方面からの発表及び討論の場とし、今後の活動に資することを目的としております。  
 
日時: 
2010年8月5日(木) 13:30~17:50
場所: 
(財)リモート・センシング技術センター 12F  
       講演会:第一、第二会議室  
       展示: 打合せブース 
主催: ALOS利用協議会、(財)リモート・センシング技術センター 
後援: (独)宇宙航空研究開発機構、(財)資源・環境観測解析センター、(社)日本リモートセンシング学会、 
      (社)日本写真測量学会、(社)地理情報システム学会、地球観測データ利用ビジネスコミュニティ 
展示申込: 募集中  (ALOS利用協議会会員のみ登録できます。ログイン後にご登録下さい) 
講演会参加申込: 定員80名 申込フォーム ※7月30日(金)までにお申込み下さい。 
              (定員になり次第締め切らせて頂きます) 
問い合せ先: ALOS利用協議会事務局 (担当:上村、工藤、児玉) 
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プログラム(敬称略):
               司会: 春山 幸男(ALOS利用協議会 事務局長)   
挨拶
13:30~13:40 
開会にあたって
               坂田 俊文(ALOS利用協議会 会長)
13:40~13:50 挨拶
               松浦 重和(文部科学省宇宙利用推進室 室長)   
講演

13:50~14:05
       (1)農業行政がリモートセンシングに何を望んでいるのか
               斎藤 元也(東京工業大学 特任教授)
14:05~14:20
       (2)アマゾン森林伐採監視へのリモートセンシングの活用
               島田 政信((独)宇宙航空研究開発機構 上席研究員)
14:20~14:35
       (3)資源分野における衛星データ利用
               加藤 雅胤((財)資源・環境観測解析センター 利用技術研究部長)
14:35~14:50
       (4)なぜ海外でALOSデータが売れているのか
               桑原 克也((財)リモート・センシング技術センター ALOS PDマネージャ)
14:5015:05  
       (5)衛星データ利用産業界からの声
               楠田 哲也(地球観測データ利用ビジネスコミュニティ 幹事)
15:05~15:20
       (6)今後の衛星データ利用に求められるもの
               六川 修一((社)日本リモートセンシング学会 会長)   
休憩

15:20~15:40  (20分)   
話題提供

15:40~16:20 
       「ALOSの成果とJAXAのこれから」
               樋口 清司((独)宇宙航空研究開発機構 副理事長)   
総合討論

16:20~17:50
       ~宇宙利用のこれから~ 
               コーディネータ: 坂田 俊文(ALOS利用協議会 会長)
                         森山 隆(ALOS利用協議会 調整部会長)   
<講演会終了後> 懇親会 
(会費1,000円)